収納リフォームについて

収納スペースのリフォームで暮らしやすく!収納リフォームについて解説

収納スペースのリフォームで暮らしやすく!収納リフォームについて解説

家の中で意外と悩みの種となりやすいのが、収納スペースです。リビングの収納を増やしたい、個々に棚が欲しい、押入れを使い勝手のいいクローゼットにしたい、など暮らす人によって要望はさまざまでしょう。この記事では収納リフォームについて解説し、リフォームの例をいくつか紹介します。

1. 収納リフォームとは?

収納リフォームとは?

収納リフォームとは、クローゼットや押し入れなどの収納スペースをリフォームすることです。収納に関する悩みを抱えている方は多いでしょう。収納スペースが少なくて物があふれている、収納スペースの使い勝手が悪くうまく使えないなどの悩みが挙げられます。

既製品のラックや棚を購入するのも手ですが、サイズが合わなかったりデザインが好みでなかったりとぴったりなものに出会うのはなかなか難しいでしょう。中にはDIYに挑戦する方もいますが、得意不得意があります。業者に依頼すれば、イメージを伝えるだけで希望通りの収納スペースを実現できるのです。

収納リフォームには希望の場所に新たに収納スペースを作る場合と、既存の収納スペースをリフォームして使いやすくする場合の2種類があります。

2. 収納スペースを増やすリフォーム

収納スペースを増やすリフォーム

既存の収納スペースだけでは物が入りきらなくて困っているという時や、ここに新たに収納スペースが欲しいという時には収納スペースを増設しましょう。ここでは収納スペースを増やすリフォームについて、いくつか例を紹介します。

2-1. 壁面収納を作る

テレビ周りやキッチンのカウンター下などはデッドスペースになりがちですが、壁面収納として棚を作ることで収納スペースに生まれ変わります。カウンター下の長さやテレビのサイズなどは家庭によって違いがあるため、既製品の棚を活用するのは難しい場合があります。壁を無駄なく収納として生かしたいと考えている場合は、リフォームを検討しましょう。

2-2. 部屋を収納スペースに作り替える

使っていない部屋もしくは今後使わなくなる部屋がある場合は、思い切って一室を収納部屋にしてしまうとほかの部屋をすっきりさせられます。最近流行しているウォークインクローゼットもその例です。一室全てのリフォームになるためそれなりに費用は掛かりますが、その分収納力は抜群です。

2-3. 空きスペースに収納を作る

階段下や天井裏、床下など、住宅には使われていないスペースが意外とあるものです。そのようなスペースをリフォームして、収納を増やせます。ただし本来使われる予定のなかった場所なので、物の出し入れがしづらかったり配管などがあってスペースが限られていたりします。 リフォームを希望している場合には、収納として機能するかしっかり検討しましょう。必要に応じて天井裏に通じる開口部を広くする、物の出し入れがしやすいようはしごや手すりを付けるといった工事もできます。

3. 既存の収納スペースを生かしたリフォーム

既存の収納スペースを生かしたリフォーム

既存の収納スペースはあるけれど、使い勝手が悪くてうまく活用できていないという場合にもリフォームがおすすめです。扉の種類を変更したり、棚を増設したりするだけでも使い心地が変わってきます。ここでは既存の収納スペースを生かしたリフォームについて、いくつか例を紹介しましょう。

3-1. クローゼットの中をリフォーム

既存のクローゼットの中をより使いやすい仕様にリフォームできます。希望の高さの棚を設置したり、逆に今ある棚を撤去して広く使ったりできるでしょう。他にも洋服をかけるためのハンガーパイプを設置したり、仕切りを付けて見やすくしたりする工事もあります。

大きなものを収納したい場合には棚を設置しすぎると逆に収納しづらくなりますし、細々したものは仕切りや棚がないと他の荷物に紛れてしまうことがあります。何を収納するクローゼットなのか、よく検討してからリフォームを依頼すると失敗しません。

3-2. 押入れをクローゼットにする

築年数の多い中古物件の場合、収納は押入れになっている場合が多いものです。しかし押入れは収納力がある分、うまく奥行きを生かせないと使いづらく感じることもあるでしょう。そのような時には押入れを大きめのクローゼットにリフォームするという方法があります。 押入れは扉が引き戸になっていますが、引き戸だとどうしても半分しか開けられません。リフォームの際に折れ戸に変更すると省スペースで収納をフルオープンにできるので、全体を見渡しやすくなります。

3-3. 押入れをほかのスペースとして作り替える

押入れの扉を取り外し、部屋の一部のように見せるリフォームもあります。たとえば押入れを机のようにすれば書斎として使うこともできますし、子どもの勉強机にすることもできるでしょう。横に大きくつかって簡易的なはしごを設置すれば、二段ベッドとして使うこともできます。 アイデア次第で色々活用できます。あまり使っていない押入れがあれば、ほかのスペースとして使えるようなリフォームを検討するのはどうしょうか。

4. まとめ

既存の収納スペースを生かしたリフォーム

今回は収納スペースをリフォームする、収納リフォームについて紹介しました。うまく使い切れていない収納をリフォームによって使いやすくすると、今よりも暮らしやすくなるでしょう。収納に関して悩みを抱えている方は、収納リフォームを一度検討してみてはどうでしょうか。 「株式会社グローアップ」は、茅ヶ崎・湘南エリアを中心に家のリフォームを承っております。タカラスタンダードやTOTOなど大手企業の認定会社になっており、とくに水回りのリフォームはご好評を頂いています。水回り以外のリフォームも承っておりますので、収納リフォームに関してお悩みの際はぜひ一度ご相談ください。

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