洗面所リフォームについて

洗面所リフォームの種類や方法とは?リフォーム時の注意点なども解説

洗面所リフォームの種類や方法とは?リフォーム時の注意点なども解説

洗面所リフォームをするなら、どの部分を快適にするかが大切です。床や壁の汚れが気になるのか、収納スペースが足りないのかなど、改善点をもとにした工事が必要だからです。また洗面所をリフォームするなら、どんな種類の工事があるかも知っておきましょう。ぜひ工事内容を確認し、どこを優先するかも決めてみてください。

1. 洗面所のリフォーム内容とは?

洗面所のリフォーム内容とは?

毎朝の洗顔や外出から帰ってからの手洗いなど、洗面所はふだんから使用頻度が高い場所です。よく利用する場所だからこそ、衛生的、かつ快適に使いたいと思う方も多いでしょう。また劣化が進んでいなくても、ライフスタイルの変化などの影響で設備の変更をしたくなることもあります。洗面所のリフォームはさまざまな方法があるので、以下に解説します。

1-1. 床材や壁紙の張り替え

洗面所は水回りの設備のひとつなので、どうしても湿気が多くなります。湿気が多くなれば、カビの発生頻度も高くなるでしょう。そのため、10~20年に一度は床材や壁紙の張り替えが必要です。もし壁紙や床材を交換するなら、洗面所の環境を考え、カビや湿気に強いものに変更しましょう。

1-2. 収納棚を設置

洗面所には歯ブラシやカミソリ、シェーバーなどを置くことも多いでしょう。既存の棚のスペースでは足りなくなる可能性もあるため、快適に使いたいなら収納棚の設置もおすすめです。ハンドソープや予備のシャンプーなど、洗面所のリフォームでは収納スペースを増やすとより快適になります。

1-3. 間取りの変更

洗面所を脱衣所として使うなど、浴室の近くに置いているご家庭も多いでしょう。しかし、家族が増えるなどのライフスタイルの変化により、洗面所が手狭に感じることもあります。そのようなときには、思いきって洗面所のスペースを広くしてみましょう。間取りを変更すれば、浴室も洗面所も適切なスペースが生まれ、快適に過ごせるようになります。

1-4. 洗面台ごと交換

もし洗面所の排水管に故障などの不具合が出たときには、洗面台ごと交換するのもおすすめです。洗面台を丸ごと交換すれば、排水管も一緒に工事できるからです。また、小さめの洗面台に変えれば、部屋のスペースも広くなるなどの副次効果も得られます。家族の人数やライフスタイルに合わせながら、適切な洗面台に取り換えてみましょう。

2. 洗面化粧台のタイプは2種類

洗面台のタイプは2種類

洗面台を交換するときには、タイプが2種類あることに注意しましょう。一体型のユニットタイプにも組み合わせが可能なシステムタイプにも、それぞれ一長一短があります。どれを選ぶかで快適さが変わるため、慎重に選んでください。

2-1. 一体型のユニットタイプ

ユニットタイプは、洗面台と鏡が一体となったタイプです。洗面化粧台のほかに、水栓金具が同時に変更できます。間口のサイズによっては工事費用も多少高くなりますが、そこまで費用に差はありません。もし費用を抑えたいなら、ユニットタイプの方が安くなるでしょう。

2-2. 組み合わせられるシステムタイプ

システムタイプの洗面化粧台は、洗面ボウル、鏡、収納棚、カウンター台、水栓用の金具などから、自由に組み合わせられるタイプです。自由度が高い反面、ユニットタイプよりも費用は高額になります。もし予算に余裕がある、またはデザインにこだわりがある場合はシステムタイプがおすすめです。

3. 洗面所リフォームの注意点

洗面所リフォームの注意点

洗面所は日常的に使う場所であるにもかかわらず、リビングやキッチンほど重要視されない傾向があります。しかし、洗面所はリフォームすると快適さがかなり違います。もし洗面所をリフォームするのなら、失敗を防ぐためにも、以下の項目を確認しておきましょう。

3-1. 洗面ボウルは大きいものを選ぶ

洗面ボウルは小さいものを選ぶのは避けましょう。なぜなら、洗顔の度に床に水がこぼれてしまうからです。家族が多いほど水がこぼれる可能性は高くなり、放置すればカビの原因にもなります。ボウルの大きさは洗面台によっても違いますが、可能な限り大きなボウルにするのがポイントです。

3-2. コンセントの位置を確認

洗面所では、ドライヤー、シェーバー、暖房、掃除機など電化製品もよく使われます。そのため、コンセントの位置が悪いと延長コードを使う必要に迫られることもあります。洗面化粧台の鏡にコンセントがあるタイプもありますが、家電が多いと足りなくなる可能性もあるでしょう。必要な家電などは把握しておき、業者にどれだけのコンセントが必要になるかを伝えておきましょう。

3-3. 洗面所リフォームのタイミングは?

洗面所は劣化しやすい場所で、寿命は12~18年ほどといわれています。もし「壁の汚れが目立つようになった」「排水管から異臭がする」などの症状が現れた場合は、速やかにリフォームをしましょう。 また劣化がなくても、子どもが増えたなどの事情からリフォームを行う方も多くいます。リフォームで快適さが生まれれば、毎日の洗顔なども楽しくなるでしょう。

4. 浴室と同時リフォームがおすすめの理由

浴室と同時リフォームがおすすめの理由

洗面所のリフォームを行う際には、浴室と同時にリフォームをするのがお得といわれています。なぜなら、洗面所と浴室はつながっていることが多く、一度に工事をするのも可能だからです。同時リフォームの一番の魅力は、工事費を安くできる点と浴室入口廻りと洗面所の壁のクロス工事の絡みが綺麗に仕上がる点です。また業者によってはセットプランが用意されています。もし、浴室と洗面所のセットプランなどを使えば、より費用を抑えられるでしょう。

5. まとめ

まとめ

洗面所のリフォーム内容と種類、洗面化粧台のタイプによる違い、リフォームの際の注意点などを紹介してみました。洗面所は日常で頻繁に使われる場所でもあり、快適さは重要な問題です。また、洗面所のリフォームでは、壁紙の張り替え、洗面台の交換など種類がいくつかあります。そのため、まずは工事の優先順位をつけてから、予算内でリフォームしてください。

もし、洗面所のリフォーム業者をお探しなら、ぜひ一度「株式会社グローアップ」にお問合せ下さい。大手メーカーの認定会社でもある当店で、洗面所を快適に使えるよう工事をいたします。ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

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