トイレリフォームについて

トイレリフォームについて詳しく解説!格安に施工するための一例もご紹介

トイレリフォームについて詳しく解説!格安に施工するための一例もご紹介

長く家に住んでいて、トイレの劣化が気になっているという方も多いでしょう。陶器製の便器であれば長期的な使用が可能ですが、タンク内に設置されている部品配管やパッキンは15年~20年程度で寿命となってしまいます。「中のパーツだけ取り換えればいい」と思う方もいらっしゃいますが、何十年も使用した便器は汚れやすくなりがちです。そのため故障していなくてもトイレリフォームを考えたほうがよい場合もあります。 とはいえ、トイレリフォームは人生で何度も経験するものではありません。この記事ではトイレリフォームの種類・流れ・安く抑える方法などについて紹介します。トイレリフォームを検討している方は、知っておいて損はないでしょう。

1. トイレリフォームの種類

トイレリフォームの種類

トイレリフォームには大きく分けて4つの種類があります。住宅にあったリフォームを選びましょう。

1-1. 便座(温水洗浄便座)交換

便座(温水洗浄便座)は肌に触れる箇所のため、便座を交換するだけでも居心地のよさを実感できます。最近では除菌や自動洗浄など便利な機能もあるので、希望にあったものを選ぶことも可能です。工事にかかる時間は、便座のみである場合は30分から2時間程度で仕上がりますが、種類によっては便座のみの交換ができない場合もあります。

1-2. トイレ交換

本体ごと交換することで、トイレ全般のお悩みを解決できます。お手入れだけでなく、省エネ機能があるので、経済的な恩恵を受けやすいのです。タンクレスなどにすればトイレ空間をすっきりとした印象を持たせることもできるでしょう。工期は半日から1日程度となり、大きさや形が異なるものに交換すると床に跡(シミ)が残ることもあります。

1-3. 内装リフォーム

トイレリフォームで最も行われているのが、内装も一新させるリフォームです。内装を変えることで一風変わったおしゃれな空間を作り上げたり、家の雰囲気と調和させた空間に仕上げたり、自分好みにプロデュースできます。施工が空間全体に及ぶことから、工期は1日から2日程度と長くなります。

1-4. 機能的リフォーム

バリアフリーなトイレ空間、棚を設け収納をしやすいトイレ空間といった機能面を充実させることで、家族全員が使いやすい安心安全なトイレに仕上げることも可能です。内装のリフォームを含めれば工期は2日以上かかります。また住宅の構造上、施工できるか確認も必要です。

2. トイレリフォームの流れ

トイレリフォームの流れ

実際にトイレリフォームを契約したあとにどのような流れをたどるのか、簡単に工事の流れについてご紹介します。

2-1. 養生

壁・床・家財などを傷つけないように、養生材をマスキングテープなどで固定して養生します。トイレリフォームの場合は玄関や廊下を中心に行います。

2-2. 解体作業

トイレ内は狭いため、解体作業には慎重さが求められます。施工時に支障をきたすような荷物はあらかじめ移動させておきましょう。撤去時の騒音はほとんどありませんが、この段階で水道を止めてしまうため一時的に水の使用ができなくなります。

2-3. 給水・排水管工事

必要に応じて給水・排水管を工事します。現在は樹脂製の柔らかい給水管ですが、少し前のトイレだと給水管が鉄管であることが多くなっています。鉄管であれば、樹脂製へ交換しておいたほうがよいでしょう。また、事前に排水管の位置(排水芯)は業者に確認してもらい、その位置に対応する便器の選定をお願いしましょう。そうすれば排水管の移動工事は不要です。

2-4. 内装工事

壁の下地を作ったうえで(経年劣化が激しい場合)壁紙を貼り、床を貼り替えます。棚や手洗い場を設置する作業もこの段階で着手します。内装工事は給水、排水管を移動した場合に仕上げとして行う場合もあるため、内装工事を希望していない場合でもあらかじめ考慮しておきましょう。

2-5. 設置作業

新しいトイレを搬入して組み立てます。このとき、トイレ(温水洗浄便座や自動水栓等)の動作確認を行って完成です。

3. トイレリフォームを格安に抑えるには?

トイレリフォームを格安に抑えるには?

トイレリフォームの費用はおおよそ20万円から50万円ほどが相場です。しかし、10万円から20万円以下の格安で施工できる場合もあります。以下ではその一例を説明します。

3-1. 商品価格を抑える

オプションを加えず最低限の機能のみのトイレを購入するなどで商品価格を抑える方法です。トイレの進歩は目ざましく、安価な機種であっても良質な機能がそろっています。また、トイレリフォームに強い会社に依頼することで、調達にかかる費用を抑えられ、安価に購入できる可能性が高いのです。

3-2. 床材をクッションフロアにする

クッションフロアは材料費・工事費ともに安価かつ耐久性が高く汚れにくいため、トイレに採用する方は多いです。また色柄も多種多様ありますのでお好みでコーディネイト出来るのも楽しいと思います。

4. まとめ

まとめ

トイレリフォームは、便座から内装の交換まで多岐にわたり奥が深いのです。もし具体的なイメージがわかない方は、業者に希望を伝えたうえでイメージを膨らませるのもよいでしょう。

「株式会社グローアップ」では、水回りを中心としたリフォームを手がけています。丁寧なリフォームプランを提案し続けており、大手メーカー様から認定会社としての地位を与えられています。リフォームについてお悩みの場合はぜひご相談ください。

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